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第59回 葛飾区産業フェアレポート【6】 ステージで発表しました ~その2 災害現場にボランティアに行く際に気を付けることとは?~

 10月19日にテクノプラザかつしかで行われた葛飾区産業フェアにお邪魔しました。そこで、ステージで発表させていただきましたので、その内容をお届けします。

 ステージは、この番組の制作を担当してくださっている株式会社ジェイクランプの佐々木 健二さんとかつしかFMの谷 優香さんの司会で進められ、防ラジの学生4人とIVUSAの事務局スタッフの深山 恭介が出演させていただきました。

佐々木さん:
 では、IVUSA事務局の深山さんに災害現場にボランティアに行く際に気を付けることについて聞いてみましょう。
谷さん:
 深山さんは、あだ名はあるんですか?
上田:
 ええと、「IVUSAのゼロング」※ですかね!
 ゼロングは葛飾区のご当地ヒーロー。
― 深山「ゼロング」風(?)に登場 ―

ステージの様子(中央が深山)
ステージの様子(中央が深山)

谷さん:
 深山さんの本名は何ですか?
深山:
 NPO法人国際ボランティア学生協会の事務局をやっている深山 恭介です。
佐々木さん:
 私も谷さんも現地にボランティアに行ったことがないんですけど、体一つで行っても大丈夫なんでしょうか?
深山:
 やはり現地に行く前に準備していただきたいことが何点かあります。まず、社会福祉協議会が市町村ごとにありますので、そこでボランティア保険の手続きをします。家を出てから現地に行き、帰ってくるまでがボランティアですから、その間の事故やケガが保障されます。1年間300円から入れます(入った日から年度末まで)。
 次に服装ですが、動きやすい服装で行きます。
佐々木さん:
 他にはありますか?
深山:
 IVUSAでは、災害救援以外の国際協力・環境保護・地域活性化の活動に参加する前にも、AEDの使い方や止血法などの応急救命を中心とした危機対応講習に参加することを義務化しています。
谷さん:
 先日、災害ボランティア講座というものを受けたんですけど、災害ボランティアに行く際は、全て自分の責任なんですよね。「自分で行くことを決めたんでしょ。だったら、自分で最後まで責任もってください」ということで、ちょっと冷たい感じもしたのですが、そういうことなんですよね。
佐々木さん:
 実際にボランティアに行きたいという時は、「ラジオを聞いたんだけど」ということで、IVUSAに問い合わせしたらいいんですか?
深山:
 基本的に事前のトレーニングを受けた会員だけで活動は行っていますが、場合によっては一般募集もしていますので、ご連絡いただければと思います。

担当

上田 歩(中央大学)

ステージに出演した防ラジメンバー(右から2番目が担当の上田)
ステージに出演した防ラジメンバー(右から2番目が担当の上田)