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第89回  社会貢献サークル「Needs of Asia」の紹介

 今週は「ななみん」こと東洋大学の高橋 七望が所属している、Needs of Asiaという社会貢献サークルについてお話していきます。聞き手は「きっしー」こと東洋大学の岸本 匡史です。

ななみん:
Needs of Asiaは私たち大学2年生が作ったサークルで、今は後輩も含めて活動しています。Needs of Asiaには方針が、社会貢献を目的とした利益追求と慈善活動のハイブリット型団体というもので…

きっしー
わかりにくいな。

ななみん:
理解できました?そうですとてもわかりにくいです。

きっしー
いろんなものが混ざっていますね。

ななみん:
簡単に説明すると、学生の社会貢献活動をどうやりやすい環境にするかということを考えていて、Needs of Asiaを図で表すと、言葉ではわかりづらいですが、企業と学生を結ぶ団体だったり、会社と児童、高校生や小学生を結ぶ団体だったり、ハイブリットと代表は言っていますが、そのようにいろいろな団体の媒体となれるように。誰か何かやりたいという人の背中をぽっと押せるような存在というのが私たちの目標です。

Needs of Asiaのフェイスブックページ
Needs of Asiaのフェイスブックページ

きっしー
僕は今日、IVUSAで行われた活動報告会に参加したのですが、第三の存在、媒体としてやっていくということを話していて、IVUSAと似ているなと思いました。どんなところが違いますか?

ななみん:
確かに。でも違うところとして、私たちが目標としていることがあって、学生ってお金がないですよね?

きっしー
ないね。

ななみん:
はい。そういう人たちがなにかしたいと思っても、できない。その原因がお金ということがあり、そこで私たちはお金をかけずにボランティアに行かせてあげられるような。私たちが行くわけではなくても、行きたいという人を行かせてあげられるような存在になりたいと思っています。

きっしー
お金をかけない活動ってたとえばどんなことですか?

ななみん:
前やっていたのは「Galaxy volunteer club」という団体に所属し、Galaxyの良さを学生にアピールし、そこでお金をもらい、そのお金をフィリピンの子どもたちの支援につなげたり、東北の子供たちの支援、ミサンガを作って東北の子どもたちに送ったりとお金のうまい循環の仕方で運営しています。

きっしー
すごいね

ななみん:
今少しお話ししましたが、私たちの活動はさまざまで、ただボランティアではなく、フィリピンのカモティスという電気のない島に行ったり、フリーペーパーでボランティアの報告をしたり、あとは群馬県のみなかみ町で地域活性化したり、学生部と一緒に東洋大学をどうよりよくしていくか考えたりしています。

きっしー
たくさんやっていますね。

ななみん:
はい。個性が豊かで、なになにやりたいという人が多く、それを受け入れようと思っているので、反対意見は出ても、なるべくやりたいことをやろうと思っています。

きっしー
今の時代やりたいと思ってもできない。ある芸人が「やりたくないことをやるのが社会」と言っていて、社会の厳しさをアピールしていたけど、やりたいことをやるというのはいいですね。

ななみん:
はい。これからもNeeds of Asiaの話を少しずつ話せていけたらと思います。あと最後の話にもありましたが、皆様もやりたいと思ったらやりましょう!社会貢献活動もやりたいと思ったら、一緒に活動していきましょう!

担当

高橋 七望(東洋大学)

高橋 七望(東洋大学)

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