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第87回  福岡県星野村活性化活動レポート①

 今週のレポート部は、長崎県立大学3年の塩冶 紘司が福岡県八女市星野村の棚田復旧作業と村の現状についてレポートします。活動の様子はコチラからご覧ください。

 

 こんにちは、今回はまず星野村について紹介していきます。星野村の名産はお茶、シャクナゲ(お花)などが有名です。そのうちの一つとして日本棚田100選にも選ばれている棚田をもっています。そんな棚田に2012年の九州北部豪雨で発生した土砂崩れの影響により棚田へ被害がでました。 特に、使えなくなってしまった棚田の復旧作業を我々IVUSAで復活させようとプロジェクトを立ち上げました。

 

 この活動のつながりとしては、NPO法人がんばりよるよ星野村(当時 星野村災害ボランティアセンター)がボランティアを募集していまして、私個人が星野村にボランティアに行きました。そこで、代表を務めている山口 聖一さんと出会い、地元は過疎化もあり北部豪雨の影響で人口減少と大規模な棚田へ人手が行き届かないのが現状だという事を伺いこの活動を考えるきっかけとさせてもらいました。

担当

岸本 匡史(東洋大学)

岸本 匡史(東洋大学)

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