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レポート部

第77回 山梨県豪雪災害救援活動レポート①

活動の様子1
活動の様子1

 今週から2週にわたって、山梨県の豪雪災害に対してIVUSAが行った救援活動のレポートをお届けします。レポートしてくれるのは東洋大学の金久保 里奈と日本大学の宮坂 香歩です。活動の様子の詳細については、IVUSAのウェブサイトからご覧ください。

宮坂:
今回の活動は2月27日から3月2日まで山梨県甲府市の白井東地区や、下曽根北地区、笛吹市などで活動しました。私は笛吹市に行き、巨峰を栽培しているビニールハウスの鉄格子からビニールを取ってたたむという作業を6時間くらい行いました。農家の方々と一緒に話しながら楽しく作業をした。
今回初めて災害救援活動に参加したのですが、雪でビニールハウスが潰れているという光景を初めて目のあたりにし、言葉が出ませんでした。雪かきのつもりで入ったのですが、実際はビニールハウスの作業で、ホウキが必要だったのにスコップしか持っていなくて準備不足だったと反省しました。

活動の様子2
活動の様子2

金久保:
今回、私たちが活動する中で農家の方々が自分の家のビニールハウスよりも他の方のハウスの手伝いを優先しているところや、いろいろなものを差し入れしてくださるのを見て、東京にはない地域の暖かさを感じました。もう少し地域の方と積極的にコミュニケーションして雪害のことについてお話を伺いたかったです。

担当

吉田 龍平(東洋大学)

吉田 龍平(東洋大学)