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レポート部

第69回 2014年度IVUSA学生代表からのご挨拶

 IVUSAでは毎年、会員による選挙によって学生代表を選びます。
 2013年12月15日に行われた学生代表選挙によって、関西大学3年の井上 哲貴が2014年度(22期)学生代表に選出されました。また、IVUSAの2014年度の学生組織を担う学生役員も同じく選出されています。詳しくはコチラをご覧ください。
 立命館大学3年の元原 悠貴が井上にインタビューをしました。

宮城県石巻市金華山で活動する井上 哲貴
宮城県石巻市金華山で活動する井上 哲貴

元原:
 今、私はIVUSAの役員合宿が行われている国立信州高遠青少年自然の家に来ています(収録したのは2013年12月27日)。見渡す限り雪景色で、外で収録しているのですが、ものすごく寒くて、声が震えてしまいそうですが、ご了承ください。(笑)
 まずは、自己紹介をお願いします。
井上:
 ただ今、ご紹介にあずかりました井上 哲貴です。哲学の「哲」に貴族の「貴」で哲貴です。よろしくお願いします。
元原:
 さて、今回選挙で選ばれたわけですが、IVUSAをどんな団体にしていこうと考えていますか?
井上:
 私は、学生一人ひとりの責任感が薄くなっている気がするんですよね。ですから、小さなことでもいいので一人ひとりが責任を背負っているような団体にしていきたいと考えています。
 また、2013年も災害が日本各地で起きました。私はいくつかの被災地に行きましたし、事前準備から関わりもしました。その中で、いつ災害が起こっても必要な人数を連れて行けるように普段からしっかりと準備していきたいと思います。
元原:
 災害救援に力を入れていくとのことですが、哲貴さん自体はこれまでどんな活動に参加してきたんですか?
井上:
 自分は東日本大震災が起きた年に入ったので、宮城県の気仙沼市とか山元町などで活動してきました。2013年は石巻市に金華山という島があるんですけど、そこはまだ復旧がほとんど進んでいない地域だったので、泥だらけになりながらIVUSAらしい活動をしてきましたね。
元原:
 これは以前の防災ラジオで話してもらっていますよね。最後にリスナーの方々にメッセージをお願いします。
井上:
 災害はいつ来るか分かりません。私たちIVUSAはいつくるか分からない災害に対して、ずっと準備しています。皆さんも、災害が起きたら少しでも何かしていただきたいと思います。募金でもいいですし、自分自身でボランティアに行くでもいいですし、その地域のために何ができるかを考えていただきたいですね。
元原:
ありがとうございました。

担当

元原 悠貴(立命館大学)

元原 悠貴(立命館大学)