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第68回 2014年防災ラジオについて徹底討論!【2】

 番組が2回目の正月を迎えたということで、先週に引き続き、2014年の抱負や番組をどうやって盛り上げていこうかをテーマに防ラジメンバーの石井(まさし)、丸岡(まるちゃん)、内藤(ジョニー)、宮本(むさし)で話し合いました。

対談の様子。学生左から、宮本 将司(むさし)、石井 将(まさし)、丸岡 美貴(まるちゃん)、内藤 友晴(ジョニー)。一番左は、番組の編集をしてくださっている田中さん。
対談の様子。
学生左から、宮本 将司(むさし)、石井 将(まさし)、丸岡 美貴(まるちゃん)、
内藤 友晴(ジョニー)。一番左は、番組の編集をしてくださっている田中さん。

まさし:
 前回は、ジョニーとむさしの抱負について聞いたけど、今回は初期メンバーの私とまるちゃんが抱負を話していきたいと思います。
まるちゃん:
 私は就職せずに大学院に行こうと思って現在勉強中なんですけど、大学院で勉強したいことが障がい者とメディアについてなんです。これが防ラジにも関わってくるんですけど、私はとにかくコミュニティFMを回りたいですね。特に佐賀県佐賀市のえびすFMに行ってみたいです。ここでは「エイプル・オン・ラジオ」という番組をやっていて、これは障がい者の方が大好きな佐賀の町について発信していくものなのですが、防ラジとコラボできないかと考えています。それで、まさしは何をしたいのかな?
まさし:
 先週むさしも言ってくれたけど、ディレクションというのをやってみたいですね。裏方に回って、録音をしたり、こういう感じでやったらいいんじゃないかなというアドバイスをしたり。もちろん、しゃべりたいのでパーソナリティとして引き続き出たいというのもありますけどね(笑)。
 あと、災害が起きた時には、現場に行って、現地の方の声とか現場の音を撮りたいかな。
まるちゃん:
 オールマイティな人になりたいんだね。
まさし:
 ええ、便利屋になりたいです(笑)。2014年、規模を広げて、いろんな人に聞いてもらって、「大学生がバカやっているな」とか「防災って大事だよな」とか思ってもらえるようにしていきたいと思いました。
一同:
 ということで、本年も「大学生が防災ラジオ、はじめました」をよろしくお願いいたします。

担当

内藤 友晴(法政大学)

内藤 友晴(法政大学)