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レポート部

第23回 岩手県大船渡市特集 後編 ?おおふなとさいがいエフエムのスタッフの皆さんにインタビュー?

 先週に引き続き、おおふなとさいがいエフエムスタッフの菊地 歩実さん、後藤 昌子さん、山崎 素子さん、小川 亮さん、田村 華恵さん5人にお話を伺いました!

インタビューの様子 右から小川さん、山崎さん、後藤さん、菊地さん
インタビューの様子 右から小川さん、山崎さん、後藤さん、菊地さん

後藤さんに聞きました! お仕事の上で失敗したエピソード等はありますか?
 機械操作がなかなか上手くできなくて、お喋りをしながら機械を操作するのが難しく、田村さんには迷惑をかけてしましました(汗)。
 押してはいけないボタンを押してしまいみんなを慌てさせたり、あやうく放送事故を起こしそうだったりしたこともありました。今では慣れて、皆さんに放送を通して、聞いている人たちの声を聴いたときはとても嬉しく、やりがいを感じます。
山崎さんに聞きました! やりがいを感じる瞬間は?
 私は最初、滑舌に自信がなかったのですが、聞いている方々からアナウンススクールの紹介していただいたり、『いつも聞いているよ』という声をいただいたりするととても嬉しく、やりがいを感じる瞬間です!」
小川さんに聞きました! 何か明るいエピソードを教えてください!
 津波注意報が出た時に、原稿を読む機会があり、緊急時にラジオを通して皆さんに情報を伝える大切さと難しさをに実感しました。
菊池さん、田村さんに聞きました! 同じくやりがいを感じる瞬間は?
菊池さん

 おおふなとさいがいエフエムは、市民の皆さんの声がなかなか反映されなくて『聞いていますよ!』という声があまり聞こえません。例えばリクエスト等を呼びかけてもリアクションが無い状態で、私たちも『聞いている人はいるのだろうか?』という思いで行っていました。
 あるとき機材のトラブルで放送を3日ほど行わなかった時期がありました。放送がストップしたとき初めて『今日はやらないの?』『夜は音楽聞いているよ』という声を市民の方々から送っていただき、初めてこんなに聞いている人たちがいる、だからこそ、より一層がんばっていこうと思いました。

田村さん

 私も皆さんからの声が一番の力になっています!」

最後にこの番組を聞いている方々に一言お願いします。

菊池さん

 私たちも一リスナーとして聞いていますが、特に大学生の皆さんは、これから大きな災害に合うことがあるかもしれません。東日本大震災を含めて、今までの災害を忘れないことが大切です。いざという時、自分に何ができるか?を真っ先に考えられる大人になって欲しいですね!」

後藤さん

 大学生の皆さんの目線で防災を考えるというのはとても大切なことだと思います。これから社会を引っ張っていく方々が皆さんに防災の大切さを教えてくれるというのはとても意義があることだと思います!」

山崎さん

 私はキャストのみなさんと一番年が近く、同じ目線で番組を楽しく聞くことができます!被災地で見てきたものを番組を通して伝えていくことができたり、震災から日が経つにつれ、防災意識が薄れてしまわないように考えられる番組です!皆様も是非応援してください!」

小川さん

 私は埼玉県から大船渡に来ましたが、被災地を見て、感じたこと、考えさせられた事がたくさんありました、この番組を聞いている皆様も観光、防災のために大船渡へ是非おこしください!」

 おおふなとさいがいエフエムの皆さん、本当にありがとうございました!

担当

石井 将(国士舘大学)

石井 将(国士舘大学)