HOME > レポート部 > 岩手県大船渡市特集【1】 ?市の概要を知ろう!?

レポート部

第19回 岩手県大船渡市特集【1】 ?市の概要を知ろう!?

 今週から、しばらく岩手県の大船渡市の特集をします。
 2月には大船渡市に取材でお伺いする予定なのですが、それまで大船渡市について3回にわたって事前調査をしました。今回は、第一回目ということで、大船渡市の公式ホームページから、市の概要を紹介します。

岩手県大船渡市

 本市は、岩手県の沿岸南部に位置し、陸中海岸国立公園の代表的な景勝地として知られる碁石海岸や三陸沿岸の最高峰五葉山県立自然公園など、自然豊かで風光明媚な人口4万人のまちです。
 夏は涼しく、 また、冬にはほとんど積雪が見られず、比較的温暖な心地の良いまちです。
 なかでも、碁石海岸は「日本の渚百選」や「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」、「日本の音風景百選」に、五葉山県立自然公園は「21世紀に残したい日本の自然百選」にそれぞれ選定されています。
 また、三陸町との合併を機に、国の宇宙科学研究関連施設のある神奈川県相模原市など国内6市町で構成する「銀河連邦」に属し、人材育成、観光物産振興などを目的とした都市間交流事業を積極的に展開しています。
 昭和27年4月、臨海工業都市の建設を目指し、2町5村が合併して市制を施行、昭和35年のチリ地震津波では国内最大の被災地となりましたが、市をあげて復興に取り組み、水産業、窯業、木材加工業などを中心に発展しました。
 平成13年11月には、隣の三陸町と合併を果たし、その後、三陸沿岸地域の諸都市を結ぶ三陸縦貫自動車道の供用開始、新たな多目的国際ターミナル港湾整備の進展、大船渡港と韓国・釜山港を結ぶ県内初の国際貿易コンテナ定期航路が開設など、交通、物流基盤の強化が図られ、県内最大の漁業生産量を誇る水産業や窯業などの地場産業の振興、市民文化会館(リアスホール)を中心とした文化の香り高いまちづくりなどにより、三陸沿岸地域の拠点都市として発展してきました。
 このような中、平成23年3月11日の東日本大震災により、今までに経験したことのない甚大な被害に遭いましたが、この類を見ない災害を乗り越え、市民一人ひとりが幸せを感じ、誇りを持てるまちとして再生するため、市民一丸となって復興に向けて取り組んでいます。

1月13日 大船渡市公式ホームページより
http://www.city.ofunato.iwate.jp

大船渡市のホームページ
大船渡市のホームページ

場所
石井
「岩手県の沿岸南部。太平洋側ですね。リアス式海岸沿いということですが、リアス式海岸は小学校の時に勉強しましたよ!」
岩村
「冬にはほとんど積雪がないというのは意外ですね。」
イベント
石井
「五葉山県立自然公園では、ツツジ観賞会やシャクナゲ観賞会、夏には大船渡夏祭りなどのイベントも行われています。特に大船渡夏祭りでは、5000発もの花火が打ち上げられるということです。碁石海岸でも、碁石海岸観光祭りというのが行われるそうです。」
丸岡
「5000発の花火、ぜひ見てみたいです!」
特産物
石井
「特産物としては、海産物、水産加工品、木工品、焼き物 などが有名です。特に魚のさんまが有名で、さんまラーメンが名物ということなんです。」
丸岡
「さんまラーメンは一律650円で食べられるということですよ。また、柿を使った柿ソフトクリームも食べてみたいです!」
石井
「盛りだくさんですね!」
丸岡
「2月にある大船渡市への訪問が、より楽しみになってきました!」
岩村
「今週は、大船渡市の概要を調べましたが、まだまだ知らないことばかり。来週も引き続き、大船渡市を調べていきましょう!」

担当

岩村 友香里(日本大学)

岩村 友香里(日本大学)