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第110回  新潟県中越地震復興記念式典に参加します

10月24日から行われる中越地震復興記念式典隊の活動に参加する「よぽさん」こと拓殖大学の寺元遥香さんにお話しを伺っていきたいと思います。担当は「でんりゅう」こと吉田龍平です。

 

でんりゅう:
昨年も式典での活動に参加されたということでしたが、今回の活動について教えてください。

よぽさん:
今回は中越地震の式典の活動なのですが、今年で震災から10年目を迎え、そしてIVUSAが長岡市での活動を始めたのも10年目ということで節目の年だと考えています。今年度はお祭りに力を入れて栃尾で活動しています。

でんりゅう:
お祭りですか!

よぽさん:
お祭りですね!元々私たちが活動している長岡市栃尾地域では奇祭だとか色々なお祭りをやっています。今回の活動では式典の運営の他に、私たちが活動拠点にしている古民家の修復や秋の野菜の収穫をする予定です。

でんりゅう:
では、今回の活動への意気込みを教えて下さい。

インタビューの様子
インタビューの様子

よぽさん:
今回わたしは記念式典のIVUSA側の統括をさせていただいていて、現在プログラムや内容の準備などをしています。10年目ということで気合いが入っているのですが、まずは何事もなく無事に終えられるのが一番ですね。あとは今まで積み上げてきたものや良いところを持ち帰って、11年目に向けて学生が何かできることがないか考えていきたいなと思っています。

でんりゅう:
繋がりを大切にして次に繋げていきたいということですよね。

よぽさん:
はい。

でんりゅう:
そういえば、秋野菜の収穫などもされるんですね。

よぽさん:
そうですね。去年はジョロキアというハバネロよりも辛い唐辛子を収穫しました。

でんりゅう:
長岡の名産ですよね。

よぽさん:
そうですね。今年は何がとれるかな、と楽しみにしています。

でんりゅう:
最後に、リスナーの皆様へメッセージがあればお願いします。

よぽさん:
私は東京でずっと育ってきたのですが、初めて新潟に行くきっかけを与えてくれたのが栃尾です。とても人々が暖かくて、何度も何度も足を運んでしまいます。

でんりゅう:
ちなみに、これまで何回くらい足を運んでいるんですか?

よぽさん:
今回の活動で12回目ですね。

でんりゅう:
すごいですね!12回目ですか!

よぽさん:
私はもう4年生なので卒業してしまうのですが、私が卒業したあと後輩たちも栃尾を好きになって何度も何度も私みたいに足を運んで欲しいなあと思っています。

でんりゅう:
新潟の栃尾は良いところなので、ぜひ皆様も足を運んでみて下さい。

担当

松浦 奈々(法政大学)

松浦 奈々(法政大学)

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