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レポート部

第6回 祭り×防災

今回は情報部・レポート部をぶち抜いて、東京都町田市のまちだテクノパークで行われている「アレサふれあいまつり」からレポートします。
 祭りの中で、防災をテーマにしたコーナーや東北からの物産販売のブースなどの様子をお伝えします。

祭り×防災

岩手県一関市より出店されていた「とれたて野菜とリンゴ直売コーナー」にて、炊きたてご飯をいただきました。被災地の物産を買うことは、最も身近な復興支援になると思います。

祭り×防災

岩手県一関市の組合の方々からリンゴジュースとトマトジュースをいただきました!とてもスッキリとした味わいでした。とにかく東北の食べ物は美味しい!

祭り×防災

警視庁騎馬隊による乗馬体験コーナーです。小学2年生以下の子どもたちが楽しんでいました。と言うか、警視庁に騎馬隊があったんですね。主な活動は交通安全教育なんだとか。詳しくは警視庁ホームページをご覧ください。

祭り×防災

上州太田焼きそばの屋台の前で一枚!
上州太田焼きそばは、群馬県太田市発祥です。麺が太く、ボリュームたっぷりでとても美味でした!
こういったご当地グルメもいいですね。

祭り×防災

見てください!このたくさんの「醤油」たち!
この醤油でつくられた「醤油あいす」をいただきました。
みたらし団子のような味でとってもおいしかったです!
こちらのお醤油は、群馬県に工場をもつ「岡直三郎商店」さんで作られています。
醤油あいすは、町田市相原町にある「町田アイス工房 ラッテ」さんで食べられます。

祭り×防災

これは、私たちのブースのお隣の「橋本自動車教習所」さんのブースにあった、誰でも自由に落書きの出来る車です。地元の子どもたちがお絵かきを楽しんでいる中、さり気無く私たちが現在進めている「大学生が防災ラジオ、はじめました」も宣伝させていただいちゃいました!

祭り×防災

既に紹介したブース以外にも、ステージ発表・体験コーナーといった様々なブースを周る事が出来ました。その中でも車の衝突時の衝撃を体験出来る装置や、火災時における煙の視界の悪さを体験できる煙体験ハウスは、私たちにとっても貴重な体験になりました。
 またステージでは、「AED取り扱い・使用方法」を、消防の方が紹介されていました。

今回この「アレサふれあい祭り」をレポートさせていただいて、改めて「祭り」と「防災」の相性はとても良い物だと実感することが出来ました。老若男女問わず楽しみながら防災体験もできますし、何よりご近所さんを越えて町内・市内の住民同士が団結することで繋がりが強くなる、という点に一番の意味があると思います。

近年、都心部を中心に近隣のネットワークは段々と軽薄になっています。例え小規模でもあっても、このような「祭り」を通して少しでも近隣のネットワークが強いものになっていけばいいなと感じました。

担当

岩村 友香里(日本大学)
飯山 純平(国士舘大学)
丸岡 美貴(法政大学)
石井 将(国士舘大学)