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第95回  大学のゼミで防災について学ぶ①

今週情報部を担当するのは関西から!「ファルケン」こと立命館大学の宮下祐輔と「のりぴー」こと立命館大学の山本憲秀です。今回は僕たちの所属しているゼミで行っている内容について話していこうかなと思います!聞き手は、「かどしょー」こと龍谷大学の角笙平と「ささ」こと京都女子大学の黒笹ひろみです。

のりぴー:
二年の頃から防災の研究を始めたのですが、色々なところに行きましたねー。

ファルケン:
そうだね、色々な場所に行ったよね。仙台市、棚状市、気仙沼市も行ったし

のりぴー:
夜は牛タンがおいしかったし…
去年は茨木キャンパスが新しくできるということでそこで活かせられるような防災をどうしていこうかということを一年間やってきました。
去年はそのようにやっていたのですが、今年は個人単位で防災について調べています。

ファルケン:
今僕は企業の防災を調べていて、地域に対して防災活動を行っている企業の事例を調べて、茨城キャンパスで生かせられるようなものを研究しています。

のりぴー:
僕は東北での地震が起こった時に関東圏で帰宅困難者がたくさん出たということで、茨城でも東南海での地震が起こった時に帰宅困難者がどれ程出て、行政以外の所からはどのようなアプローチがあるのかを研究したりしています!

ささ:
東北で活動していたという話でしたが実際にどのようなことをしてきたのですか?

のりぴー:
東北のフィールドワーク仙台市役所に話を伺いに行ったり、仮設住居の方のお話を聞いたり、実際に東北で活動している学生団体の方にお話を聞きに行ったりしました。

かどしょー:
その活動の中で心に残ったことはありますか?

ファルケン:
印象に残っているのは仙台市のとある仮設住宅に行ったときに仮設住宅の壁にきれいな絵が描いてあったんですよ。仮設住宅の壁は基本白で無機質なので、少しでも明るい気持ちになろうということでそのようなペイントをしてあるらしく、とても魅力的でした。

関西事務所にて 左から山本憲秀、黒笹ひろみ、角笙平
関西事務所にて 左から山本憲秀、黒笹ひろみ、角笙平

のりぴー:
それ以外だと、気仙沼の復興商店街という津波で流されてしまった場所でこれから立ち直っていこうと商店街の方々が立ち上がって作られた商店街で食べた海鮮丼がとてもおいしかったです(笑)

ささ:
話は変わるのですが、二人の所属しているゼミはどのような人が所属しているんですか?防災オタクとかいたりするんですか??

ファルケン:
防災オタクはいないけど・・・(笑)
男の子6人、女の子4人のゼミで飲み会をしたり、挨拶をしたり、楽しくやってます(笑)
ほかの子はコミュニティ防災について研究していたり、兵庫県の姫路城での防災について研究していたり、路地裏の防災対策について研究していたり、とても個性的です!

担当

担当:角 笙平(龍谷大学)

担当:角 笙平(龍谷大学)

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