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第90回  地域仕掛け人市に行ってきました!

 今週の情報部は「ぼのぼの」こと法政大学の松浦 奈々が担当します。私は今日(5月25日)、「地域仕掛け人市」に取材に行きました。地域仕掛け人市とは地域で頑張っている仕掛け人の方と都会に住んでいる学生や社会人をマッチングさせるためのイベントです。仕事の求人情報であったり、インターンシップであったり様々な情報や取組を伺うことができました。聞き手は「ななみん」こと東洋大学の高橋 七望です。

ななみん:
なぜ防災ラジオでそのような地域での取り組みに焦点をあてたんですか?

ぼのぼの:
防災を考える上で地域のコミュニティは災害に起こったときに重要な要素になるからです。実際災害が起きた時に、周辺の住民の方との絆があったからこそ災害時に命が助かった事例もあります。普段の地域のコミュニティが防災においても大切になります。

ななみん:
地域仕掛け人市ではどのようなことをやっていたんですか?

ぼのぼの:
まず、地域仕掛け人市の全体の流れを説明すると、挨拶の後、各団体の3分間プレゼン、その後ブースにわかれた交流の時間があり、二度目の3分間プレゼン、ブースでの交流があり最後に大交流会という形でした。プレゼンを聞いて興味をひかれた団体のところに各自ブースに訪れるという形です。

ななみん:
色々な団体の説明を聞く中で気になったのは何ですか?

ぼのぼの:
色々な方々からお話しを伺いましたが、私が気になったのは「にいがたイナカレッジ」さんのインターンシップです。私は地域のプロデューサーや新潟に興味があるので面白かったです。最近新潟への「移住女子」というのも増えてきていてその人たちはフリーペーパーを作ったり、農作物を作ったり、地域のコーディネーターを行っているそうです。
インターンでは派遣先によって内容が変わってくるのですが、和食のお店でのお手伝いや野菜のブランディングや販路の拡大など様々なことに挑戦できるみたいです。にいがたイナカレッジさんに興味のある方は「里なび」に、ほかの団体にも興味のある方は「地域仕掛け人市」で検索してみてください。

担当

担当:松浦 奈々(法政大学)

担当:松浦 奈々(法政大学)

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