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情報部

第89回  進化した消火器SAT119

 今週の情報部は、株式会社ボネックスが取り扱っています、SAT119(火消ッシュ)についての紹介と従来型消火器との違いについて「きっしー」こと東洋大学の岸本 匡史と「ななみん」こと東洋大学の高橋 七望が話し合いました。

きっしー
実際自分の家にあったものをスタジオに持ち込んできました。このSAT119(火消ッシュ)は、韓国で設置義務化されているほどその商品の性能が優れているんです。
気になる従来の消火器との違いなんですが、どうですかななみん。

SAT119 コンパクトなのも魅力
SAT119 コンパクトなのも魅力

ななみん:
ペットボトルと同じくらいの大きさですね。そして軽いです。
これなら、女性の方でも問題ないですね。でも、気になる点としてはどう消火器として使うのかですけども。

きっしー
はい、そうですよね。自分も疑っていましたが、消火剤成分が弱アルカリ性でして、蒸発しますと、炭酸ガスとアンモニアガスになります。いずれも人体に影響はない数値です。で、SAT119使い方は、簡単でして火元にSAT119を投げるだけ、従来の消火器は、火の根元に向かって噴射しなければならないし、使い方を知らないと使えません。また、鎮火するスピードも速いのが特徴です。その点に関しては、YoutubeでSAT119と検索していただいてご覧になってください。詳しく紹介されています。
ななみんが先ほど言ってくれたんですが、女性の方やお年寄り子供でも簡単に使えます。

ななみん:
ちなみにきっしーはどうやって手にしたの

きっしー
自分の場合は、不動産に勧められて購入しましたが、消防署でも導入されているのでこのSAT119の普及は進んでいます。興味を持った方は、株式会社ボネックスで検索してみてください。そちらにも、使い方等の動画や資料が記載されていますのでご覧になってください。

担当

岸本 匡史(東洋大学)

岸本 匡史(東洋大学)

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