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第83回  実際に使っている防災グッズの紹介

情報部です。今週は「でんりゅう」こと吉田 龍平が担当します。今週は久しぶりに防災グッズについて触れたいと思います。

吉田:
電池不要のLEDライト付き手回し充電器、SOSアラーム、FMラジオ、携帯の充電器に使えるハンディーライトを持ってきました。メーカーがGENTOS、商品名がH-536という実際に自分が防災袋に入れていたものを持ってきました。商品についてはコチラをご覧ください。

実際にラジオを使ってみましょう。

吉田:
まずはアラームから使っていきます。自分の身に何かあった時に流せます。では鳴らしてみます。

(アラーム音)

丸岡:
防犯ブザーみたいな音がするね。

吉田:
そうですね。実際に動けなくなってしまった時でも手元に置いておけば自分の居場所を知らせることもできます。次にFMラジオを聞いてみたいと思います。情報が不足したときに聞くことができるので便利です。選曲ボタンを押すと自動的に局を選択してくれます。

(今回は収録場所の電波が悪く流すことができませんでした)

石井:
さっきのリハーサルの段階だと某FMさんの音楽が流れていました。それで久しぶりの収録で緊張していた心が和みました。

吉田:
ちゃんと放送前に家でも野球中継が聞けました。そして次はLEDライトですが電球が切れていてつきませんでした。

(電球が切れていると思いきや薄く光が見えていました)

吉田:
微妙についていますね。かなり薄いですが。

丸岡:
そろそろメンテナンスした方がいいね。

吉田:
そうですね。日頃のメンテナンスが必要だと痛感しました。みなさんも防災袋等用意してもメンテナンスをしないといざというときに使えません。一回見直してみてください。

石井:
防災袋にラジオをしっかり入れた時も、これがあるから大丈夫ということは今回みたいにいざというときに使えなくなるかもしれない時が出てくるかもしれません。日頃のメンテナンスは大事だね。

丸岡:
あと携帯の充電もできるよね。

吉田:
携帯の充電も手回しでできます。そういえばまるちゃんさん行ってきましたよね。

丸岡:
うん。東京の渋谷あたりをうろうろしていて東急ハンズに行ってきて防災食品を見てきました。そこで一面が防災食品で埋まっているコーナーがあって豪華だったの。北海道十勝産のすきやきとか知床鳥の創幸酒煮とかホタテの刺身とかあって驚きました。

石井:
ご当地グルメみたい。

吉田:
刺身はどれくらいもちますか。

丸岡:
半年ぐらいもつね。普段でも食べられたらいいなと思えるものがおいてあります。思ったのは技術が進んで高級食の防災食や自家発電で使えるラジオなど人類の進化はすごいと思います。

石井:
昔の防災食のイメージは味気のない質素なものだったと思います。食は人類に与えられた娯楽の一つだと思うんです。いろいろなバリエーションが人の心をほっとさせる効果があります。人間が極限状態の時に少しでもほっとさせられる素敵なものだと思います。

吉田:
これから防災グッズも新しくなっていっています。新しくなっていったものを番組で取り上げていきます。

担当

吉田 龍平(東洋大学)

吉田 龍平(東洋大学)

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