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第65回 非常食宅配サービスについて考えてみました

 今週は「でんりゅう」こと東洋大学の吉田 龍平が担当します。学生の視点から非常食が定期的に届く宅配サービスについて考えたいと思います。

吉田:
 突然ですが、皆さん期限が切れた非常食は食べますか?
上田:
 カンパンだったら、しけているかどうかを確認してから食べます。
友清:
 しけていてもカビが生えていても食べます。
丸岡:
 頼もしいね。
吉田:
 非常時だとぜいたくは言っていられませんからね。
吉田:
 非常食宅配サービスに繋がりますが、皆さん災害時に宅配されてうれしいものはなんですか。
丸岡:
 納豆とか梅干しとかご飯に合うものがほしいです。心を豊かにしたい。
上田:
 私はチョコとかキャラメルとかですね。震災の時にストレスを和らげるものだと思い、これがいいと思いました。
砂田:
 僕も甘いものがほしいです。主に和菓子がいいですね。
丸岡:
 友清は?
友清:
 ティラミス一択です。なぜか理由はありませんが、ティラミスが食べたいからです。

 実際に定期的非常食が届いてきますが、賞味期限以外にもメリットがあります。
 調べてきたもので一緒に家族と一緒に住んでいると、賞味期限が切れそうな非常食を皆で食べて防災談義ができますよね。
 そういうところで宅配サービスにメリットがあります。

 実際に調べたサイトはYamoriというサイトです。
 例えば、離れて暮らしているご家族へのプレゼントとして申し込んでみてはいかがでしょうか。大学生の皆さんにとっては親孝行の一つの選択肢になるかもしれません。

 是非調べてみてください。

担当

吉田 龍平(東洋大学)

吉田 龍平(東洋大学)