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第60回 いざという時に外国人とのコミュニケーションをサポートしてくれるサービス

 今回、防ラジメンバーは「でんりゅう」こと東洋大学の吉田 龍平のみなのですが、一人ではさびしいので、たまたま収録現場に居合わせた国士舘大学の山下 諒くんに相方になっていただきました。

吉田:
 ちょっと昔の話になってしまいましたけど、東京オリンピック決まりましたね。
山下:
 2020年ですよね。楽しみです。
吉田:
 外国からお客さんもたくさん来てほしいですよね。ところで、日本に外国人の方はどれくらいいると思いますか?
山下:
 20万人から30万人くらいじゃないですか?
吉田:
 なんと210万人くらいいるんですよ。観光客も増えていて、7月は月間の観光客数が初めて100万人を突破したそうです。ちなみに、外国人が日本にどんな魅力を感じて来ているでしょうか?
山下:
 やはり食べ物じゃないですかね。お寿司とか美味しいもの多いですし。
吉田:
 「クールジャパン」ですね。ただ、私が思うのは「安心・安全」という要素も強いんじゃないでしょうか。
 ところで海外で災害に巻き込まれたらどうする?
山下:
 えー。何とか身振り手振りと片言の英語で伝えるしかないかなと思います。
吉田:
 でも、自分の状況とか正確に伝えるのは難しいよね。
山下:
 もちろん、言葉も通じないし。
吉田:
 そこで今日紹介するのが、「通訳コンシェル119」という多言語コールセンターサービスなんです。

詳しくはNECネッツエスアイのウェブサイトをご覧ください
詳しくはNECネッツエスアイのウェブサイトをご覧ください

 
 これはNECネッツエスアイ株式会社が提供しているもので、消防署や病院などの「現場」で外国人とのコミュニケーションを通訳するサービスなんです。
 例えば、日本語が分からない方が119番に電話しても、消防署の人も言葉が分からない場合も多いわけです。そのような時にこのコールセンターに繋げば、通訳してもらえるわけです。
山下:
 すごいですよね。
吉田:
 そのような「安心・安全」に繋がるサービスを提供するのも「お・も・て・な・し」の精神だと思います。

 以上、吉田が担当しました。

担当

吉田 龍平(東洋大学)

吉田(左)と山下(右)
吉田(左)と山下(右)