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情報部

第38回 NHKエコパーク2013突撃取材 その1

 今回の情報部は、6月1日から2日にかけて開催された「NHKエコパーク2013」にIVUSAもブースを出して参加しました。今回はそのIVUSAブースにお邪魔して実際にブースを運営していたリーダーの日本大学3年・石原 耀と法政大学2年・森高 奏子に話を聞いてきました!

NHKエコパーク2013に参加したブースの概要を教えてください!
石原:
今回は環境保護活動の一環として私たちIVUSAが実際に神奈川県横浜市こどもの国にて行っている「竹林整備活動」をテーマに展示会を行っています。こどもの国では竹が生い茂っていって、竹が多すぎると竹同士が傷つけあい痛んでしまったり、外観を損ねてしまったりしてしまいます。
 そこで竹をひたすら切ることで、こどもの国の竹林を整備していきます。今回のブースでは実際に活動レポートの展示と、実際にこどもの国から持ち寄った竹をお客さんに実際にのこぎりで切ってもらいペンケースを作るという体験コーナーも設けています。
 竹や草木が生えすぎてしまうと土壌が不安定となり、土砂崩れの原因にもなってしまいます。それを未然に防ぐという意味で、防災と関係しています。

IVUSAのブース
IVUSAのブース

実際に竹林活動に参加していて感じたことは?
森高:
竹を切るときのこぎりを最初は力任せに切っていたのですが、なかなか切れませんでした。力任せに切るのではなくて、のこぎりを引くときだけ力を入れると12メートルほどの大きな竹でも簡単に切ることができます
 切り落とした竹が倒れるとき、近くに人がいないかの周囲の状況確認、声かけをすることで危機管理の関連にもつながります。この竹林整備活動で学んだことを今度は災害救援活動等様々な危険が伴う活動に活かすことができると感じました。
 また、冬場は切った竹を燃やしているところにアルミホイルで巻いたさつまいも、ジャガイモを一緒に焼いて休憩中にみんなで食べる…なんていうのも活動の中の楽しみだったりします!ほかにも切った竹に穴を開けて、中にお米を入れて炊き上げるなど、活動の中にもちょっとした楽しみがありますよ!

 今回の「NHKエコパーク2013」に参加したIVUSAのブースでは、多くの方々が実際に竹を切る体験など参加していただきました。
 学生たちも一生懸命、竹林整備活動の意義、活動の楽しさを参加していただいた方々に説明するなど、IVUSAブースは中々の盛況でした!次回はもうひとつ違う参加ブース団体の方にお話を伺っています。お楽しみに!

担当

石井 将(国士舘大学)

石井 将(国士舘大学)