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第103回  そうだ、能登に行こう!

今回は「ななみん」こと東洋大学の高橋七望が能登半島地震についてお話していきます。なぜ私がこのことについて取り上げたかというと、実は私何回も3回ほど能登本島に行ったことがあります。聞き手は「ともきよ」こと法政大学の友清渉、「はなちゃん」こと神奈川大学の花澤達朗、「さやお」こと日本大学の岡田紗弥です。

なぜかというと、私動物が好きで、能登半島で牧場にファームステイできる機会があって、今年の春も、この夏も昨年も行っていました。しかし、そんな能登半島で地震が起こっていたとは私も知らないくらいでした。この能登半島地震は、2007年3月25日に起こった地震で、マグニチュード6.9、震度6強を七尾市、輪島市、穴水町で観測しました。

 

ともきよ:
そこは石川県のどのあたりですか?

ななみん:
能登半島は石川県って日本海に顔みたいなでっぱりが出ているじゃないですか、そこのちょうど口の反対側あたりが震源地でした。震度6強でありながら、死者が一名、重軽傷が約300人と他の同規模の地震と比べ少な目でした。
しかし、建物の被害は大きく、被害を受けた方にお話を聞いたところ、家にはヒビが入ったり、七尾駅前の商店街では屋根が落ちたりしていました。それでも比較的死傷者が少なかったのは、地震が起きたのが9時42分と朝だったのと、ちょうどお祭りがあって、朝から神社の方に行っていたのが大きかったそうです。

ともきよ:
偶然と偶然が重なって

ななみん:
あとは、能登へ行くための「のと里山海道」も崩れ落ちたのですが、幸いそこに人がおらず・・・

ともきよ:
能登の強運ですね。

①能登の景色
①能登の景色

ななみん:
そうなんですよ。能登の強運により、被害が広がらなかったという。そんな強運に恵まれているだけあってか、能登にはとても魅力がありまして、なかなか行く機会がないと思うのですが、今金沢何かとブームだと私は思っています。金沢まで新幹線が平成27年の春には開通したり、次の次の回の朝ドラの舞台が金沢だったりとか。

さやお:
次の次・・・

ななみん:
次ではない、次の次!なので皆さんもぜひ能登へ!

ともきよ:
美味しい食べ物は?

ななみん:
能登は周りが海に囲まれているし、森にも囲まれているので、海の幸、山の幸ありますよ!

さやお:
何食べましたか?

ななみん:
私は牧場に行っていたので、そこで「のと猪部里児」というブランド豚を飼っていたので、言い方悪いですが、それがとても美味しかったです。

はなちゃん:
景色も良いとこありますか?

ななみん:
私の行っていたところは周りが自分の敷地、森みたいな感じで見渡せて、あとは星がキレイで、ちょうど流星群の時に行ったので、夜中にみんなで起きて見に行ったら、もう「あっ見えた!」じゃなくて「あっ…見えた」くらい、1.5秒間くらいすーっと流れていました。

②能登の景色
②能登の景色

ともきよ:
しっかり見えた?

ななみん:
しっかり見えました!

はなちゃん:
それは見たいな!!

ななみん:
しかもその時ちょうど月も満月で、本当に月が明るすぎて、東京では味わえない。他にも伝統文化に触れられます。

ともきよ:
伝統文化?

ななみん:
器?輪島塗りとか、あとガラス細工も今有名らしいです。あと和倉温泉もあります!ということで、ぜひ能登に行ってみてください!

担当

高橋 七望(東洋大学)

高橋 七望(東洋大学)

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