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第2回 非常食を食べてみよう!~有事に備えておいしく食べよう!~

 今回の特集は有事の際に日常と同じ食べ物を食べることができないときに活躍する非常食!この非常食は有事の際とても大切で、私たちも用意しておきたいものです。
 しかし、非常食と言ってもどのような物を用意したらいいのか?いまいちわからない方のために実際に食べ、どのような味なのか?どのようなものが家庭での備蓄に適しているのかを実際に試食して調べてみました。

非常食を食べてみよう!~有事に備えておいしく食べよう!~

 実際に非常食として望ましいのは、保存が利き、調理など手間がかからないこと。
 と言うわけで、実際にいくつか非常食候補を用意しました!
 それでは実際に試食していきましょう!ただし、災害発生時に怪我をしたと想定して利き腕とは逆の腕一本で食事をします!

 結果・・・乾パンをぶちまける、開けにくい(当たり前だ)し…。でも、案外おいしく食べられました。
 乾パンに入っている氷砂糖は、糖分で心を落ち着かせる効果と、唾液を分泌させ、水無しでも食べられるようにするためなんですって!それに、非常食を食べ続ける時、味に飽きてしまう場合があります。そのようなことがないように味のバリエーションが豊かな非常食が市販で販売されています。例えばアルファ米にはわかめご飯、五目ご飯などのバリエーションが豊かです。

 災害が起きた際、国、地方自治体などが非常食を備蓄していますが、運搬・配布に時間がかかってしまい。すぐには行き届かないかも知れません。
 やはり家庭である程度備蓄しておくほうがいいですね。備蓄食料は最低でも3日分の用意を。1週間分の蓄えがあると安心です。また食料だけではなく人間1人が1日に必要な飲料水は3リット ル。 家族分となるとかなりの水が必要です。
 給水を受けられる様に、ポリタンクなど清潔でフタのできる容器を用意しましょう。
 実際に今回試食した非常食は実際に、スーパー等で十分購入することができますし実際にインターネットで取り寄せるというのも良いですね!

 有事の際、非常食を備蓄しておくというのはとても大切です。
 実際においしいものも沢山あるので、皆さんも試しに食べてみるのもおススメですよ!